認知・行動のプログラムでは、遠くにあるボウリングのピンを狙ってボールを投げて倒すという内容でした。距離感を認識し、どれくらいの力が必要かを自ら考え調整していくことを目的としています。
ボールを投げる前に、いくつか立っているピンの中からどれを狙うか宣言し、狙ったものに向けてボールを投げました。「ピンクを狙うね!」と元気に伝えてくれる様子や「すごい!倒せたね!」とお友だちに積極的に前向きな言葉をかける姿が多く見られました。また、失敗しても何度も挑戦し力加減を調整したり投げる姿勢を工夫し、チームのお友だちとすべてのピンを倒すことが出来ました。